国別のデータは財務省貿易統計上の「原産国」区分に基づきます。詳しく見る →
統計品目番号: 810520000
現在の集中度
中
直近6ヶ月累計 HHI 1,950.8
変化トレンド
横ばい
前年から大きな変化はありません
今月の動き
首位原産国がフィンランド → 中華人民共和国(前年同月比)
2026年8月時点の集中度は「中」です(直近6ヶ月累計HHI 1,951)。前年同月より低下しています。
最大原産国はフィンランド(32.2%)、上位3原産国で68.3%を占めています。 HHIは前年同月の3,036から1,951へ1,086ポイント低下しました。
集中度の推移
6ヶ月累計HHI単月HHI
輸入量の推移(国別)
単位: KG
フィンランド中華人民共和国カナダモロッコマダガスカルオーストラリアその他過去5年中央値
現在の集中度の状況(直近6ヶ月累計)
最大原産国(CR1)
フィンランド
32.2%
上位3ヶ国シェア(CR3)
68.3%
集中度指数(HHI)
1,950.8
集中度の信頼度
通常
当月輸入量は過去5年中央値の68%で、低取引量判定の閾値(15%)を上回っています。
最新月状況(2026年8月)
最大原産国(CR1・単月)
中華人民共和国
49.5%
集中度指数(HHI・単月)
3,109.9
原産国数(単月)
15ヶ国
本ページの判定は輸入先の集中度と変化に基づく統計上の指標であり、供給停止や価格変動を予測するものではありません。詳しくはデータについてのページを参照。
なぜフィンランドなのか?
フィンランドには、コバルト精錬プラントや、鉱石の採掘からバッテリー向け高純度化学品までを一貫して生産する産業拠点があります。これらの産業基盤は、日本のコバルト輸入においてフィンランドが主要な原産国となっている背景の一つと考えられます。
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