国別のデータは財務省貿易統計上の「原産国」区分に基づきます。詳しく見る →
統計品目番号: 260400000
現在の集中度
高
直近6ヶ月累計 HHI 5,129.4
変化トレンド
横ばい
前年から大きな変化はありません
今月の動き
フィリピンが首位を維持(57.3%、前年同月比)
2026年8月時点の集中度は「高」です(直近6ヶ月累計HHI 5,129)。前年同月より低下しています。
最大原産国はニューカレドニア(仏)(58.0%)、上位3原産国で100.0%を占めています。 HHIは前年同月の5,676から5,129へ547ポイント低下しました。
集中度の推移
6ヶ月累計HHI単月HHI
輸入量の推移(国別)
単位: MT
ニューカレドニア(仏)フィリピンアメリカ合衆国南アフリカ共和国その他過去5年中央値
現在の集中度の状況(直近6ヶ月累計)
最大原産国(CR1)
ニューカレドニア(仏)
58%
上位3ヶ国シェア(CR3)
100%
集中度指数(HHI)
5,129.4
集中度の信頼度
通常
当月輸入量は過去5年中央値の160%で、低取引量判定の閾値(15%)を上回っています。
最新月状況(2026年8月)
最大原産国(CR1・単月)
フィリピン
57.3%
集中度指数(HHI・単月)
5,107.3
原産国数(単月)
3ヶ国
本ページの判定は輸入先の集中度と変化に基づく統計上の指標であり、供給停止や価格変動を予測するものではありません。詳しくはデータについてのページを参照。
なぜニューカレドニア(仏)なのか?
ニューカレドニアには、世界有数の資源量を誇るニッケル鉱床や、フェロニッケル・酸化ニッケル等の大規模な製錬・精錬拠点があります。これらの産業基盤は、ニューカレドニアが日本のニッケル(鉱石)輸入において最大の原産国として現れる背景の一つと考えられます。
ニューカレドニア(仏)の産業構造を見る →
関連品目
同じニッケルでも、形状によって輸入構造が異なることがあります。